ノルウェーから東京上野へ キュッパのびじゅつかん―みつめて、あつめて、しらべて、ならべて

7月18日(土)~10月4日(日)

展覧会について

絵本『キュッパのはくぶつかん』(福音館書店)について

ノルウェーの新進作家オーシル・カンスタ・ヨンセン
が描いた絵本『キュッパのはくぶつかん』の
主人公キュッパは、物を集めてくるのが大好きな
丸太の男の子です。
森に散歩に出かけ、身近な物を集め、分類し、
毎日小さな発見を重ねていきます。
そして、物を見つめる楽しさを誰かに伝えようと、
ついに博物館をつくることにしました。
博物館を作ってみたら、大成功。
でもあまりに忙しくなり、ある日「やめちゃった」。
さぁ、そこからどうなるの?

『キュッパのはくぶつかん』表紙

『キュッパのはくぶつかん』
オーシル・カンスタ・ヨンセン 作
ひだにれいこ 訳
福音館書店

『キュッパのはくぶつかん』中ページ1

『キュッパのはくぶつかん』中ページ2